経済と環境と健康とエコロジーの密接な関係

体に良いものはそれなりの価格

身体に良いものというか、
もともと本来のものを使うという考え、

 

高度経済成長期の日本はいろんな素材、
いろんな成分、それが身体害があろうが無かろうが

 

とにかく作り上げるとい時代でした。

 

誰もが知っている
アスベスト(石綿)ですが、
今は身体に害があり何がいけないのか
情報がいきわたっているので
誰もがアスベストは使用しない
むしろ使用されていなくて
当たり前という考えですが、

 

当時は安価で使い勝手がいい
利益を求める為に
多くの建材や建物に使用されていました

 

アスベストを使用することで
身体のリスクで肺癌などの
確率が高くなります。

 

 

現代の身体に良いものというのは、
その高度経済成長期
以前の生活に使用していた、
自然で本来あるものに
還っているだけです。

 

 

 

ですがオーガニックコットンや
無添加の野菜は通常価格
(現代社会で安価の方向に進んだ結果)に
比べて高いという印象を受けます。

 

そして価格の基準というは、
市場の流通している絶対数が多いと、
それが基準の価格になってしまいます。

 

 

 

例えば20年前のたばこ
の価格は200円台でしたが
現在は420円平均と倍になります。
40歳の人は20年前の価格を知っていますが、
20歳の人は420円が当たり前の価格になります。

 

そのように過去
食品にしろ日用品にしろ、
化学物質や保存剤で
安価にできるようにし
販売し続けた結果
商品の価格相場というのが
下がりました。

 

そういう時代の求める
需要により見た物
そのままだけに捉われて、
本来身体に良いもしくは
効果のあるものを
置き去りにした代償もあります

 

身体に良いものは
手間暇もかかっているので
それなりの価格にはします。

 

なので良いものは
健康に投資もしていると
理解できれば価格というのは適正に感じていきます。

 

その流通をうまく活かして、コストを適正に
近づけている会社おいしっくすくらぶです。

スポンサーリンクス

品質良い価格高い関連ページ

エコロジーはビジネス
エコロジーとビジネスチャンスは表裏一体
3食は必要
経済効果から出来上がった風習の秘密
物の物価と良いもの
エコロジーは先進国のビジネスのツールでもある
品質重視
品質重視と価格のバランス
消費者の動向
日本が高度経済成長に仕掛けたメーカーのテクニック