使いやすい日用品」の製品、商品を別の側面から見るとその製品の本質が見える

使いやすい製品を視点を変えてみると

日用品の使いやすさは日本の製品は日に日に進化して
その使用感や使いやすさは世界の群を抜いて世界一でしょう

 

日用品の使いやすいという事は続けやすいという事につながります
この続ける、継続するというのがポイントなんです。

 

本質的には日用品の製品の中身が
特に何であれ指定が無くても
人の心理として使い続けます

 

それぐらい使いやすさというのは感情的な行動なので
その製品が肌に合わなくても、意識することなく
使い続け利用をやめてしまうタイミングは

 

製品の買い替えケースA

シャンプーの容器のデザイン、香り、使用感などの
気がかわり、感情、他人の変化を見た時、引越しなど、
考えての決断ではなく、感情論によるブランドチェンジ

 

 

製品の買い替えケースB

成分の知識が身に付き物事の判断ができるとき
調べに調べて納得した状態での理論によるブランドチェンジ

 

 

この2パターンしかありません
これはどちらが正しい判断は個人の見解のなりますが

 

マーケットの動向として
ケースAの方が圧倒的に売れます
高度経済成長期にこの手法で
世の中が成り立っていきました

 

ですが2000年以降ケースBが
潜伏的に伸びはじめました
それはインターネットの普及と比例します

 

知識と情報の格差が始まり
情報と知識が身につく人は

製品買い替えケースB
の買い方製品の選び方を知り

自分に合ったものを探し出せる
ツールが増えた事と
需要と供給のバランスの変化もあり

 

以前は大手が独占の市場を作っていたため
大手メーカーからすると独占状態といえ
それまでは製品を知る機会は広告テレビCMが絶対的

 

インターネットの普及で個人でも商品を提供できるようになり
個人独自のニーズにあった市場開拓がいたるところにおきはじめ

 

イメージでいうなら大きな波紋の独占から
小さな波紋が複数ある個人主義の時代と変化し

 

製品買い替えケースA
のような

容器パッケージや使いやすさだけでは
消費者は購入意欲使用し続ける
気持ちが出なくなりました。

 

この製品の買い替えBのような調査に次ぐ調査
調べ上げる消費者の市場はまだまだ成熟されておらず
未知の市場でもあります

 

結果製品のパッケージや外観イメージよりも
効果や効能、結果などが重視される
製品作りのメーカーだけが生き残る方向になってきます。

 

あなたは本質の製品に出会いましたか?

 

 

スポンサーリンクス

消費者の動向関連ページ

エコロジーはビジネス
エコロジーとビジネスチャンスは表裏一体
品質良い価格高い
エコロジーは先進国のビジネスのツールでもある
3食は必要
経済効果から出来上がった風習の秘密
物の物価と良いもの
エコロジーは先進国のビジネスのツールでもある
品質重視
品質重視と価格のバランス