全ての人ができるわけではない小エネルギーで生きる方法

ファステイング入門は1日3食から1日2食または2.5食

近年は食事の量を適量にという傾向があります

 

ファステイングという言葉があり

 

その傾向は時代と共に認知度が高くなってきています

 

日本においては江戸時代ごろでしょうか
農家、農民で自給自足の時代は1日
2食が主流とされています

 

朝日と共に起き朝食をしっかり食べ
午後今なら13時ごろでしょうか
休憩とともにおやつ的な持久力のある食材をしょくしていたらしく

 

夕方になり日が沈むと共に帰宅し
自宅で夕ご飯を食べていました

 

そんな生活から時代は明治大正昭和と流れて
気が付けば1日3食の社会になっていました

 

不思議とそこから
高血圧
糖尿病など

 

カロリー多価の食事の病気も増え始めました
そう今は総称して生活習慣病と言われる状態に落ち着く

 

 

どうなっっているのか
この1日3食という社会現象があるから
ファステイングという考え方も生まれました

 

断食というほど過酷なものではなくて
現代でいうならば食事量の調整というのが
ニュアンス的なは正しい捉えか方かなと

 

 

 

断食やファステイング食事調整をすると

どういう状態になるかというと腸の調子(ダジャレに聞こえるがそうではありません)
胃腸を休める負担をかけないという状態を作ってくれる

 

 

そもそも人間の身体もメンテナンスが必要です

 

メンテナンスは現代社会では
他者が行う行為をイメージします
例えば
エステマッサージほぐし
温泉サウナというような外的な出来事

 

外的なことよりも
自己治癒力が人間には備わっているので
そこを伸ばすほうが身体に負担は少ないでしょう

 

もっとも全員が必ず行っている
自己メンテナンス方法は
睡眠でこれは意識しても無意識でも
必ず生きている限り行います

 

このファステイングというのは
半分無意識
半分意識的に行わないと
始まりません

 

日本における現代社会は
1日3食の教育と情報なので

 

意識的にファステイングしないと

 

過多な食事カロリー糖質摂取を無意識でしますので

 

この無意識でしている流れを最初は意識的に変えないと
流されるのですぐに1日3食に戻ります

 

過酷なのが今まで長く1日3食の生活をしてくれば来るほど

 

生活スタイル自体を変えないといけないので
意識改革をしないと難しいところはあります。

 

 

しかし一度ファステイング
身体がデェトックスされると
今までの不調な身体が嘘のように改善されます

 

 

まずは1日2.5食という流れを作ってみてはいかがでしょうか

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