ホールフードは正しい理想的な食事での素材の使い方は丸ごと

循環する食べ物

多くの食べ物には皮というものが存在します
人間も皮膚という皮でおおわれており
内臓を守るため皮膚
真皮や脂肪で覆われており

 

 

皮という物を含めて全て食するのは
植物、動物ほとんどがこの原理で
栄養食物の摂取を行っていますが

 

 

唯一人間は道具を使う事で
調理の為にわざわざ皮をむいたり
包丁、皮剥きピーラーであったり

 

調理する考えがあり
その技術が発達しているので
外見の方を重視したものが主流です

 

 

栄養の観点を考えると

果たして皮など見栄えだけの調理された
食物の食べ方でいいものか?

 

 

多くの食の専門家の方も中身と皮の間に
一番栄養素があると言っており
オールフード勧めています

 

 

 

皮と身の間の栄養で
玄米と白米については
日本人には身近で
理解しやすい食事の一つです

 

 

江戸時代や昔など
白米が解禁となって

 

解禁になったその時代から
脚気(かっけ)の症状が現れ始め
当時の食事というのは
おかず一品目が数品目が主で
(漬物などで肉料理は庶民は食する機会はない)

 

それでも栄養失調なく
毎日健康で過ごしていたのは
皮つきのお米の玄米が
栄養を補っていたおかげです

 

 

 

ホールフード

 

ホールフードとは簡単に言うと
食材を丸ごと食べるという事です

 

 

野菜であれば
皮や種、葉っぱ、根っこ、種も含めた

 

魚であれば、
頭から尻尾普段は食べにくい骨や皮、

 

 

素材まるごと、食べ物そのまま

 

捨てることなく食べるということですが
この捨てるところが無くというのは
人間だげの視点で見た場合の言葉で

 

自然界の野生動物食物連鎖で

 

大型の動物は小動物を

 

小動物は虫など

 

虫は草木

 

草木は微生物

 

微生物は大型動物の亡骸から

 

というように自然界は捨てる概念が無く
全て巡回しており
これこそがホールフードの本質です

 

 

世の中の販売されている食品は

 

では人間の世界で
社会で流通している
食品はじめ飲料は
どれだけのものが
ホールフードであるでしょうか

 

 

確かに世の中には本物があります
しっかり調べて探せば見つかりますが

 

しかし調べて探さない
限り見つかることは
宝くじの1等
当選レベルの確率でしょう

 

 

もし人の手によって加工されておらず
素材の全てを摂取できる食物があるなら

 

極端にいうとその
100%完全なものだけ

 

取り入れ摂取し吸収すれば
充分生きていける
生命活動ができるという事です

 

 

そんな完璧なものを求め
探し続けている方はあります

 

 

 

直接その物を紹介はしていませんが
問い合わせはこちらinfo★ecokenkou.com
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ユイ

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