間違わない保湿の方法で肌の保護は内蔵から、内面が外海を作る

保湿の方法実はこうすればよい

寒くなる冬の乾燥する時期
健康的な肌を維持する乾燥対策は保湿です。

 

色んな保湿、保湿剤あるのですが
どれがよいかというより、
肌乾燥をより防ぐ塗り方にちょっとしたコツがあります。

 

それは乾燥した部位にたっぷり塗ると
保湿ができている気になりますが

 

 

1回をたっぷり塗るよりも
保湿剤、保湿クリームを薄く2、3回重ね塗り

 

しかも部分的に塗るよりも
その部位付近も含め全体的に塗る事。

 

なぜか、保湿の考えは字の通り
潤いを保持する役割と

 

もう一つは外的なものから防御する
バリア機能の働きもあります。

 

1回目塗りは肌のうるおい保持、

 

2回目はその上に薄い膜を貼るイメージ

 

3回目全体的に塗る
肌は身体全体覆い全てに出ていので
全身できるなら保湿の効率が上がります

 

イメージでいうなら
身体から潤いが抜け出ているので
それを塞ぐ感じで全体に塗り
乾燥を防ぎます。

 

 

 

更に出来れば体全体に塗って、
冬場なら手と顔が服に覆われてないので
服から外的に直接肌が出ている部分は
特に意識して塗ると良いでしょう。

 

 

 

 

保湿を塗るタイミング

保湿はいつのタイミングで塗るのか
意外に知られていないのは
お風呂上がりが一番乾燥します。

 

 

それは暖かいお湯で汚れを落とす作業が
お風呂で、
汚れを落とす事は 皮膚の油分の落ちてしまい、
油分がない時に肌はダメージを受けやすくなるので
風呂上がり長くても5分以内
ボデイークリーム、
ボディーオイルを塗ることをお勧めします。

 

 

 

 

クリームだけでは物足りない人

クリームやボディーオイルを塗る前に
化粧水、または風呂上りならしっかりタオルドライせず
ある程度水分が残った状態で保湿クリームと
なじませるようにしながら塗るといいでしょう。

 

風呂上りで5分以上経過したときや
外出先足やスネなど短時間で塗ると時は
なお化粧水が組み合わせの必須アイテムと言えます

 

その水分量もバランスが取れた保湿美容クリームが
海月(クラゲ)コラーゲン、なんと斬新ですが
99%水分のクラゲ由来の成分

 

自然の資源材料を中心に
体になじみやすい水分の性質を利用して
生れた皮質クリーム

 

更に細かい塗り方として

保湿のクリーム、オイルを塗るとき
塗りやすさからつい腕など手首から肘というように
縦の運動で塗りがちですが

 

輪っかの動き、手首を持って
回すように横にくるっと塗っていく方が
皮膚の組織になじみやすくなります。

 

 

 

 

乾燥肌対策の保湿剤の塗り方のうんちくでした。

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