内と外の体のバランス

外見と内面の意識

「人のどんなところが気になるのという質問をされると」

 

私の考えは外見重視である、
その言葉を言うと不思議に
聞いた人は良い印象がありません。

 

 

おそら自分の言い方が
悪いのかもしれませんが、
外見重視ということは
外見だけはないのです。

 

目に見えるものは
目に見えないものに
密接に関係しており。

 

 

 

以前合作で
アトピーの絵本を描いた時、
アトピーを治すというのは
薬や食事療法の影響が大きいのではなく、
根本の「治そう」という
意識の差で大きく変わります。

 

 

 

この“ 意識 ”というのは
何にでも当てはまり、
たとえば世間に
多く占めるたとえ話として、

 

 

男性でいうならカッコ
よくなりたい筋肉とつけたい。

 

 

女性で言うならきれいになりたい、
ダイエット痩せたいというのは
永遠のテーマでしょう。
その願望を叶えたいから
エステや健康の器具

 

 

サプリメントなど購入し実行しても
意識の差で結果はそんなに出ない、

 

なぜならそんな商品は世間で
星の数ほどあるのに
全員が叶えれておらず、
結果で出ないままの人が
ほとんど問題は意識の差で、

 

 

 

きれいになろう、
カッコよくあろうというのは
決断次第で変わり
決断が決まれば方法は
なんでもよいのである。

 

 

 

だから先ほど述べたエステや
健康器具などは道具や手段であり、
目的ではなくたとえば
エステや健康器具で痩せよう、
筋肉をつけようと
思い始める人は意識の中で

 

 

 

「楽をして痩せよう」という
考えが出ると思います。

 

「痩せよう」と
「楽をして痩せよう」というのは

 

同じ行為に見えてまったく違います

 

その大きな違いは
主体性があるか
依存性があるかです。

 

「痩せよう」というのは

 

目的が明確であり覚悟があるので、
手段や道具にこだわっていません

 

このような人はなにがあっても
主体性があるので痩せます。

 

例えるなら、現在大阪にいて
東京に行こう決めれば
行き方は飛行機から新幹線から車など
その人にあった手段や道具を選べるのです。

 

 

 

一方「楽をして痩せよう」というのは
目的が痩せようではなく「楽をして」が目的で
「痩せよう」は後回しになり、
精神的依存性があるので
なかなか痩せません。

 

 

これも例えるなら、
飛行機でいこうか
新幹線でいこうか
車でいこうかを悩んでおり、
どこに行くかを決めていない状態を表します

 

乗り物を決めたところで
どこにも行かない現象が起きます

 

 

 

そのことから

「主体性」と「依存性」

 

以前服作りで
外見的な装いについて
心理的な研究も勉強しました。
全ての人ではないのですが、
大多数の人は自分の感じる
欠点を隠す服を選びます

 

体型をごまかす服
脚の長く見せるパンツなど、

 

その意識に依存してしまい
いつしか自分らしいスタイルから、
世間的に認められる
スタイルをするようになりはじめ、

 

人が主役でなくなり
服が主役になる傾向で

 

しかし服を作っている
立場からすると根本が違うと感じ
あくまで着る人が主役であり
服は人を引き立たせる

 

脇役的存在でだから
欠点や体型をごまかす服を着るのではなく、
欠点を個性に変える意識を持ち
体のバランスを保つ為

 

体を鍛え絞り体の根本を変えないと
かっこいい服は着れません

 

この内容での外見重視
つまり内面を磨かないと外見に反映しない

 

さらに深く突き詰めていくと
目的に到達する
向かおうとする意志が

 

その人の個性を輝かせ
「かっこいい」「きれい」の先にある

 

 魅力ある健康な人 」になると思います。

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