病気の予防

口臭と歯間ブラシについて

口臭対策のケアとして
歯磨きが一つの手段としてあります。
歯磨きにも何種類かあり
歯ブラシ、ウォターピック、歯間ブラシとあります。
口臭の原因の一つに食べカス
これは口臭はもちろん、虫歯の原因でもあり
このカスが全く無ければ歯磨き粉を毎日使う必要が無いぐらい
口の中が綺麗な状態になります。
なぜか食べカスが残ると細菌が繁殖し増殖し歯垢になる為で
原因となる食べカスの固形物無ければ、口の中の雑菌や細菌は
唾液で消化、殺菌もされるのでこの食べカスを無くすのが
口を綺麗に保つ為に効率的なことといえます。

 

その効果が高いアイテムとして歯間ブラシ
食べ物の残りカスを一番よくとってくれます。
爪楊枝が代表的で身近な歯間掃除の道具ですが、
爪楊枝は手前の歯はとり易いのですが
奥歯はとりにくい為放置されやすく
奥歯ゆえに口臭の元にもなりやすいんです。

 

では歯間ブラシを使いたいですよね
最初は使い慣れるまで、
痛く感じますが慣れて歯と歯の間をすり抜けると
なんともいえない感触と歯ブラシ以上に
洗った感を実感できます。

 

その歯間ブラシも数種類あり
まずサイズで
SSS、SS、S、M、Lと
大体5種類の太さで
SSSからLと太くなっていきます。

 

SSS、SSは奥歯の間隔が狭いところに利用し、
S、Mは犬歯あたりと丁度カーブする所が使いやすいでしょう。
ではLはこれは人にもよるのですが
歯槽膿漏で歯茎が薄くなり歯の隙間が多くなったり
差し歯、インプラントなどに利用する場合がほとんどです。

 

なので口臭対策としては、
SSSからMの間で2種類利用すると効果的でしょう。
是非歯間ブラシチャレンジしてみてください。

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