自己分析と客観視をして精神的健康を向上する頭の体操集中力と切り替え力を

本当の瞑想とは

瞑想と聞く

 

 

まったく面識のない人は
宗教といいます

 

 

少し知っている人は
自分にはできない雑念の塊

 

 

 

興味があり調べている人は
本を読み知識を得ようとします

 

 

 

一回から数回経験のある人は
座禅や瞑想、
マインドフルネルヨガなど種類を探し
雑念を消すための瞑想を求めます

 

 

 

この様に瞑想というとハードルが高く
精神的な修行をイメージしてしまいます

 

 

管理人も座禅やヨガ瞑想のやり方など
色々こころみました

 

 

 

しかしある出会いがあり
瞑想の元祖というか
悟りの根源の人物がしている
瞑想の方法を知る機会がありました

 

 

2500年前一人の人間が
悟りを開き今もなお語り継がれている

 

 

そう

 

 

ブッタです(仏陀)

 

ブッタが悟りを開いた
瞑想方法とはこういいます

 

 

ヴィパサナー瞑想

 

 

この瞑想がユニークで誰でもできやすい

 

その方法とは

 

基本よくある瞑想や座禅と違い
足を組みじっと座り続けるもの
それだけだけではないんです

 

 

非常に変わった瞑想方法

レッスン1

 

一つ一つの行動をあるがまま意識する
主観的なことばではなく
第三者第三称の言葉を使う

 

 

どんな動作や動きでもいいのですが
こんな動きがあります

 

左手を上げる上げる
左手を運ぶ運ぶ
左手を止める止める
左手を下す下す
左手を掴むつかむ 

 

左手元に戻す

 

 

元に整理整頓するのではなく
そのままの元に戻る
できるだけ同じ動きを繰り返す

 

 

レッスン2

 

ゆっくりと動く
視線は見ないで
感覚で動く

 

右手を上げる
上げる上げる
右手を下げる下げる
元に戻す

 

 

 

レッスン3

 

骨盤両足で三角をつくる
頭を伸ばす
背骨をゆっくり下す
背中に板が挟む
前へ倒れる
上げる上げる上げる
止める
落ち着く落ち着く

 

 

レッスン4

食べる瞑想
45分コミニュケーションとれる環境でないこと
一人ですることがポイント

 

噛む噛む
味わう味わう

 

美味しいという表現は
自己の世界や個人の主観の話

 

食べながら
食べる動作と
美味しいなどではなく
味を感じている感覚を
ただ続ける

 

 

 

 

レッスン5

 

 

立つ瞑想
ゆっくりスローモーションで動く
足を2ミリ3ミリ左右交互に動く
肩幅まで広げる
バランスを整う整う

 

 

レッスン6

 

座る座る
レッスン3の流れ

 

 

 

レッスン7

 

息を吐ききり止める
息を吸い切り止める
前準備

 

お腹に意識し膨らむ縮む
動いてるの強引に意識する

 

最後は息を抜いて終わる

動きを客観的に見る事で

人の意識は一つの事しか意識することができません
よくある瞑想や座禅は無になりなさいと考えですが

 

このヴィパッサナー瞑想は

 

動く動作の実況中継をすることで
動きを意識する
意識することでほかの考えを一時的になくす

 

それにより雑念がなくなる
それがこのユニーク瞑想方法の仕組みです。

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